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ローリング・グリーンズ・インク(海外)勤務

大野 祐二

同志社大学 商学部を卒業後、新卒入社。営業サービス課(4年6か月)→東京南支店営業企画課(2年6か月)の経験を積んだ後、ローリング・グリーンズ・インク(アメリカ ワシントンD.C.)にて海外勤務の夢を叶える。

―今、任されている仕事は?


海外拠点の「ローリング・グリーンズ・インク」で働いています。当時はアメリカに子会社もなく上場すらしていなかった当社ですが、入社して以来ずっと『海外で働きたい』という夢を持ち続けていました。
入社後は、営業サービス課でメンテナンス担当をしていく中で、植物についての知識と経験を身につけ、その後は営業企画課で法人営業を中心にオフィスや店舗に飾る植栽の提案や施工に携わる日々。また、語学力を活かしホームページの英語版の作成や英語を活かした営業などを行うことで海外勤務の実現に向けて準備をし、2017年5月念願のアメリカでの海外勤務の夢が叶いました。しかし、ここからが本当のスタートですのでさらに成長できるように世界一を目指しています!

―1番印象に残っているエピソードは?

営業サービス課時代、誰もがご存知の外資系大手保険会社の担当をしていました。メンテナンスで役員室にも出入りするのですが、お伺いした際によく話し掛けてくださる方がいました。外国の方でしたので、英語でのコミュニケーションでした。訪問を重ねていく中で植木の好みも分かり、そこで好みに合うような植木を提案しました。大変気に入って頂き、すぐに納品へ。お客様と関係を築いた上で更なる植木を発注頂き喜んでもらえることが、この仕事の醍醐味の一つだと思います。その上、英語でのコミュニケーションを活かした仕事でしたので、大変良い経験になりました。また、外資系ソーシャルネットワーク運営会社(超大手)のオフィスや大使館でのメンテナンス等、働き掛け次第でスキルを発揮できる機会がたくさんあるので日々やりがいを感じています。

―ズバリ!ユニバーサル園芸社を選んだ理由は?

小さな頃から土をいじったり植物を育てることが好きでしたので、植物に関わる仕事がしたいと思っていました。加えて、英語力を活かした仕事もしたいと思っていました。海外展開のあるユニバーサル園芸社なら、そのどちらにもチャレンジできると思い入社しました。植物に触れ、色々なことを勉強できることが魅力の一つです。また支店や部門のチームワークも良く、チャレンジすることを応援しあう社風が好きなところです。
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